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2026.7.23

From VIS

第11回安全衛生大会を実施しました

こんにちは!CM(コンストラクションマネージャー)の高田です。
先日2026年7月14日(火)に、第11回安全衛生大会を実施しました。

ヴィスでは2016年より自社主催で安全衛生大会を実施しています。
オフィス施工現場の労働環境管理を行い、改めて安全衛生への認識を確認し、施工現場のクオリティ向上を目指すことが目的です。
そんな安全衛生大会も11年目へ突入!
施主様、協力会社、ヴィスメンバー、全ての関係者の皆様に感謝です!
全国的に春から夏への移ろいを感じる間もなく始まった猛暑の中、東京・大阪・名古屋の各オフィスへ協力会社の皆様にお集まりいただき、各拠点を繋いで実施しました。大阪の新オフィスでは、初めての開催となります。
今年は、10年間、MCを務めた高田から我如古へバトンタッチ。

まずは、代表取締役社長の金谷より、創業から27年、当社を支えて下さり共に成長してきた協力会社様へ感謝の意を伝えながら、安全衛生方針を共有しました。
「安全ファースト」「安全・クリーンな現場」「はたらく皆様の心と体の健康を守る」自身の現場の最前線で戦っていた経験を踏まえながら、日々の感謝を伝えるシーンに今年も胸が熱くなりました。お集まりいただいた職長の方々だけでなく、各持ち場の職人の方々にも、現場安全衛生意識の向上をお願いしました。
続いて、執行役員の森より安全衛生目標を発表。
クライアントへ安全・安心を提供するために、日々の現場をより安全に清潔で挨拶の行き届いた、気持ちの良い現場づくりを心掛ける事で、クレーム・事故を未然に防ぐ。そのような意識を協力会社の皆様と共有する良い時間でした。
そして、今大会でも三田労働基準監督署 副署長からメッセージを頂戴し、労働環境における安全衛生管理の重要性や、施工現場における安全に対する意識や想いについてお話しいただきました。また、労働災害を防止するための取り組み方などの具体的な事例を用いながら情報共有していただきました。例年にも増して一段と猛暑が続くこの夏にこそ、講じるべき熱中症対策の重要性を教えていただきました。
続いて、マネージャーの菊池より安全衛生マニュアルの更新情報の発表。この1年間で発生した事故・クレーム内容を統計し、災害事故防止及び作業者の安全衛生を保持するために、安全衛生マニュアルをブラッシュアップし続けている事を協力会社の皆様へお伝えしました。その後、過去1年間の工事実績を振り返り、ヒヤリハットや具体的事例の共有を通じて、日頃から現場の安全管理対策を行っているヴィスのCM(コンストラクションマネージャー)として、改めて安全衛生への認識を高める良い機会となりました。
その後、渋谷と綿より安全パトロールの総評を発表しました。日々の現場パトロールを通じて気付くヒヤリハット事例の共有により、「安全は全てに優先する」の認識を全員で共有し、ヒヤリハットをただの失敗で終わらすのではなく、今日の学びを明日からの現場に活かしていきます。
また、前回大会からの試みとして、参加いただいた協力会社の方々がグループを組み、安全衛生の観点で全員参加型でディスカッションするワークショップを今大会でも実施しました。今回は新たにロールプレイングも取り入れ、異なる立場を疑似体験する中から視点を増やし視座を変える。そんな実践さながらの体験を通じて、主体的で自由闊達な意見交換が実現できました。ぜひ来年以降も継続していきたいコンテンツです。
懇親会では、ヴィスの今期内で最も優れたオフィス空間を創り上げた案件の紹介を行い、それらに多大なる尽力をいただいた協力会社の方々も、合わせて共有させて頂きました。

また、今大会においても東京・大阪・名古屋の各拠点にて「安全衛生管理 MVC(Most Valuable Company)」の発表・表彰も行い、表彰盾であるヴィスキューブを贈呈しました。受賞各社の担当者様から喜びの声や日々の安全衛生への意識についてコメントもあり、和やかな雰囲気でフィナーレを迎え、今大会も無事に終了となりました。
これからもヴィスは、良いサービスの提供はもちろん、オフィスの施工現場ではたらく人々も幸せにできるよう、クオリティの高い施工管理を目指します。

全てはクライアントへ安全・安心の付加価値を提供するために。
引き続き、より良い施工現場環境を目指し安全衛生管理に努めてまいります。

これまでの11年に感謝しながら、次の10年、20年、さらに永きにわたり、ヴィスに関わるすべての皆様の幸せが続きますように。

D o w n l o a d

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